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プレイステーション2


プレイステーション2の販売サイトで、注文した人の住所などの情報260人分が他人からアクセスできるようになっていた。という報道をネットのニュースで眺めていた。まあ、大変なこともあるもんだなぁなどと他人事のように思っていたのだが。自宅に帰ってメールをチェックすると「お客様情報への不正アクセスの件」というメールが送られていた。

そう、実は私の情報も他人からアクセスされてしまったらしいのだ。

自分がこういった不正アクセスの対象となったということは初めての経験である。住所情報程度のものしかアクセスされなかったのでよかったのものの、なんだか不気味な感じである。多くのE-コマースサイトはセキュアーサーバーを利用してクレジット情報などを暗号化しているのだが、そうはいってもサイトの設計自体を間違えてしまえば終わりである。

ますますE-コマースは進展していくのだが、このあたりのセキュリティーを十分確保し、顧客に安心感を与えられるところだけが生き残っていけるのだろう。