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CPU換装


先日より懸案となっていたCPUの交換をした。

無印Pentium 200Mhzを搭載するつもりであったが、MMX200Mhzのほうが無印Pentiumよりも値段が安いという妙な状況だったので、迷わずMMX200Mhzを購入してしまった。マシンのカーバーをはずして、いくつかジャンパとディップスイッチを切り替え、ヒートシンクファンの電源取り回しを変更してCPU差し込みの準備は完了である。あとは古いCPUを取り外し、新しいCPUに付け替えるだけ。作業にかかった時間はわずかに10分。

電源を入れて立ち上げ直し、BIOSの設定を変更すると無事Windows95のロゴが登場した。

最近のブラウザやインターネット関連のソフトは巨大化が進み、今一つCPUパワーの不足を感じていたが、今回の換装で操作感はかなり向上した。先日のビデオボード交換ともあいまって、もうしばらくは今のデスクトップマシンを使うことができそうだ。ただしCPUとビデオボードの速度があがったのでハードディスクのアクセス速度が今一つであることが痛感される。そのうちに大容量で高速なハードディスクを折りを見て手に入れることにしようと思う。

最近パソコン雑誌はWindows98に向けて、一昔前のパソコンの性能アップのための特集が目白押しである。今回私がやったように、Pentium100くらいのマシンをお持ちであれば、あと数万円追加投資することで相当性能をアップすることが可能である。古いパソコンをお持ちの方は参考までにちょっと目を通して見るとよいだろう。

CPUを買ったついでに、マイクロソフトのインテリマウスのバルク品を3980円で購入してきた。普通のパッケージ物を買うと8000円くらいするらしいが、パッケージにこだわらなければ相当お安く買える。使ってみるとスクロールホイールは大変便利である。これならばもっと早く導入しておけばと悔やまれた。未だ手に入れていない人がいるようであれば、さっそくT-Zoneミナミのパーツショップへと急ぐことをお勧めする。