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B5サブノート


世間ではVAIO505の大ブームを受けてB5サブノートが大はやりである。

一応私もB5サイズのポルテージュ300という東芝のノートパソコンを持っている。大きさなどはあまり不便さを感じないのだが、最大のデメリットはポートリプリケーターなるものをくっつけないと外付けフロッピーディスクすら接続できないことである。

もともと整理整頓が得意なほうではないし、ノートパソコンというのはさまざまな形で持ち歩くので周辺装置(FDディスク、ポートリプリケーター、ACアダプタなどなど)が必要なときにすぐ見つからず、ものすごいフラストレーションがたまる。

最新のB5パソコンを見てみるとメビウスPJ、VAIO505、LaVie、DynaBook3000のどれも本体を薄くすることにばかり気を取られていて本体のみの拡張性はとても低い。どれもこれもポートリプリケーター的なものを利用しないとまともにプリンターすらも接続できない。(USBが普及してくればこの問題も解決するだろうが、まだまだである。)

その中でパナソニックのLet's Noteとチャンドラ2は薄さ競争に走らず、そこそこまともな拡張性を本体だけで維持しておりとても好感が持てる。やはり次はLet's Noteがねらい目だろうか。