< 言いたい放題会議室・目次

Lawyers Joke


伊藤師匠のダイアリーに私の書いた「電脳法廷」のことが紹介され、それと同時に弁護士に関するジョークが紹介されていた。

アメリカでは弁護士が相当嫌われているようで、弁護士に関するジョークは異常にたくさんある。弁護士に関する悪口を言っていればパーティーで間が持つという説もあるくらいだ。まあ何をするのでも弁護士が顔を出すし、その請求も作業時間で請求され、場合によっては更に成功報酬を払わなくてはならないということが世間で嫌われる理由なのだろう。普通の人が見ると英文契約書なんて何が書いてあるか訳がわからないし、ラテン語とかも混じったりしているし、ある意味ではお手上げなわけですからね。

伊藤師匠に紹介する意味でもいくつかの弁護士に関するジョーク(Lawyers Joke)を紹介してみたい。

ハイジャック

ホノルルでの会議に参加するための弁護士を満載した飛行機がテロリストの集団によってハイジャックされた。テロリストは逮捕されているリーダーの釈放を要求するために以下のような脅迫文を警察当局に送り付けた。

「こちらの要求が満たされないのであれば、1時間毎に弁護士を1人ずつ釈放する」

ヒットラー、フセイン、弁護士

ヒットラーとサダムフセインと弁護士が1つの部屋に閉じ込めれていた。そしてそこには弾が2発しか入っていないピストルが置いてある。君なら誰を撃つ?

僕なら弁護士を2度撃つね。

とある田舎町

とある田舎町には弁護士が1人しかいなかった。町には争いもいざこざも無く平和な日々が過ぎていた。

ある日、町に2人目の弁護士が移り住んできた。

1ヶ月後、町は争いといざこざと訴訟が満ちあふれる町になってしまったそうな。

成功報酬

ある事件を相談するために依頼人が弁護士の事務所を訪れ、「この事件を担当してもらうためにはいくら位費用がかかるでしょうか?」と尋ねた。

しばらく事件の内容を考えてから「成功報酬ならやってみてもいいでしょう」と弁護士は答えた。

「成功報酬ってなんでしょうか?」と依頼人が尋ねると。

弁護士はにっこり笑って「成功報酬とは、もし訴訟に勝てなければ私は何もいただかず、もし訴訟に勝てばあなたは何ももらえないということですよ」と言ったそうだ。 まあ、たくさんありますね。今後も折りを見て紹介していきましょう。